Jazz Pianist 浅川太平

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Echoes of Rinascita

PROFILE

浅川 太平 ( あさかわ たいへい )

77年札幌出身。3才よりクラシックピアノを始める。 96年、洗足学園短期大学でジャズを専攻し、卒業後バークリー音楽大学より奨学金つきの編入資格を得るも独学の道を選ぶ。
04年、横浜JAZZ PROMENADE ジャズ・コンペティション、ベストプレイヤー賞受賞。
07年に1stアルバム『浅川太平』を、11年に2ndアルバム『カタストロフィ・イン・ジャズ』を、それぞれ全国発売し、どちらも全曲オリジナルという内容で作曲・演奏のどちらも好評を得ている。
その他、配信限定チャリティーアルバムとして、古楽器クラヴィコードによるソロインプロヴィゼーション全9曲を収録した『エコーズ・オブ・リナシタ』を11年に発売。
ジャズピアノにおける左手のアプローチを極限まで追求したそのサウンドは、オリジナル曲の美しさと相まって確固たる個性と美意識を形成している。

詳細 >>

浅川太平 リーダー作品

-1st album-
【TAIHEI ASAKAWA/浅川太平】(2007)

< Roving Spirits RKCJ-2032>
2,500yen(tax-in)

01. Pulser [5.21]
02. Clarified Waves [8.27]youtube
03. Gate of Wings [7.48]
04. Vacillation [5.25]
05. Snow [4.34]

06. Ginga [5.06]
07. Deep River [7.13]
08. Capa [3.02]
09. Lombardia [6.35]
YouTube
10. Incarnation [6.05]
11. Byakuyaso [5.21]

All compositions by Taihei Asakawa

Piano: Taihei Asakawa
Bass: Koji Tetsui
Drums: Kaoru Suzuki

TowerRecords、HMV等全国CDショップの他、
iTunesamazonRoving Spirits、等のサイトでお買い求め頂けます

Review :
Jazz Tokyo Jazz Page


-2nd album-
【CATASTROPHE IN JAZZ/カタストロフィ・イン・ジャズ】(2011)

< Roving Spirits RKCJ-2046>
2.500yen(tax-in)

01. The Pioneer Boy[4:19] 
02. Saving The Wind[6:36]

03. Nostalgia[6:54]youtube
04. The Words from Stars[3:18]
05. Unit11[4:51]
youtube
06. Blue[5:29]
07. Elegy[6:12]
08. Trickster[6:01]
09. Moonstruck[4:49]
youtube
10. Voices from The Distance[7:26]
11. B.D.S.[5:10]youtube
12. Gorey[6:44]

All compositions by taihei asakawa

Piano : Taihei Asakawa
Bass : Shinichi Kato
Drums : Manabu Hashimoto
 
Total time:68:47

解説:浅川太平

全国CDショップの他、 TOWERRECORDS HMV iTunes amazon Roving Spirits 等のサイトでお買い求め頂けます

review : intoxicate#91 jazzlife 2011.5月号、 CDjournal 2011.5月号、 jazz japan 9、 Rifftide (後藤誠氏のブログ)、 jazz page The Walker's vol.25

なう

今日は昼撮影がありました。詳細はまた。夜はアルマオンミュージックにて20時よりヴォーカリスト中野幸代さんとデュオ! http://t.co/KZdf1pgI
48日前

3/31用のリハ終了。充実した時間でした。このvib山本さんとvo土屋さんとのユニットは、コンポーザー/アレンジャーとしての自分に重きを置いています。31日のセロニアス御期待を! http://t.co/dHcxI4Og #浅川太平の音"
49日前

ブログ更新''浅川太平の音vol. 1放送を終えて'' http://t.co/C42dy4sL
50日前

再配信、皆さんのお陰です!ありがとう!3/31(土)19:30~浅川太平の音Vol.01 http://t.co/wnsOy67f #浅川太平の音
50日前

3/31(土)東中野セロニアスにて浅川太平(p)山本玲子(vib)guest土屋絢子(vo)でライブやります!新曲あり!¥2500+1d open19:00start20:00 http://t.co/dHcxI4Og #浅川太平の音
50日前

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最新情報


《浅川太平リーダーライブの予定》


5/26(土) 浅川太平の音 vol.2

"田園とキースジャレット~four seasons"
キースジャレットという田園を四季で巡る

 浅川太平&森田修史(ts)


7/28(土) 【浅川太平の音vol.3】 浅川太平& 池澤龍作 (ds)
※2012年蒲田bartimeではさらに9,11,12月とライブプロジェクト続きます。どうぞご期待を!



《最新動画》


-浅川太平公式youtubeチャンネル thesleepinggarden より-
"Home"---浅川太平ソロピアノ/作曲 2011.3.11の翌日作曲。修道院にて収録。 youtube

"Let Down"(Radiohead cover)--- 浅川太平ソロピアノ youtube

- zuja 制作-
「開拓少年」 youtube ニコニコ

- velvetsun 制作-
12/10 浅川太平× 池澤龍作 1st&2nd 完全公開
ustream



《アルバム情報》

浅川太平2ndアルバム。おかげさまで好評発売中!!

【CATASTROPHY IN JAZZ / カタストロフィ・イン・ジャズ】 (2011)
 < Roving Spirits RKCJ-2046>2.500yen(tax-in)
01. The Pioneer Boy 〔4:19〕
02. Saving The Wind 〔6:36〕
03. Nostalgia 〔6:54〕
04. The Words from Stars 〔3:18〕
05. Unit11 〔4:51〕
06. Blue 〔5:29〕
07. Elegy 〔6:12〕
08. Trickster 〔6:01〕
09. Moonstruck 〔4:49〕
10. Voices from The Distance 〔7:26〕
11. B.D.S. 〔5:10〕
12. Gorey 〔6:44〕
All tunes composed by taihei asakawa
Piano : 浅川太平 Taihei Asakawa
Bass : 加藤真一 Shinichi Kato
Drums : 橋本学 Manabu Hashimoto

全国CDショップの他、
TOWERRECORDS HMV iTunes amazon Roving Spirits 等のサイトでお買い求め頂けます



クラヴィコードソロによる即興演奏を修道院にて収録した配信限定チャリティーアルバム!
【Echoes of Rinascita / エコーズ・オブ・リナシタ (2011)】

クラヴィコードはピアノの原型。
微かな美しい音色と修道院の素晴らしい響きのブレンドをご堪能ください。
売り上げは東日本大震災の被災者義援金として売り上げの全額を日本赤十字社に寄付いたします。
iTunes amazonMP3 mora mora win ListenJapan


keith jarrett~浅川の音vol.2に向けて



keith jarrett。

60年代のトリオ、
70年代の2つのカルテット(アメリカン、ヨーロピアン)と即興演奏、
80年代以降のスタンダ-ズとクラシックの活動・・

どの時代の音楽も驚異的なクオリティーと勇気を感じるが、keithは音楽の自由のために、形式に縛られることなく苦闘し続けている。いうまでもなく偉大で孤高。そんな印象である。




自分自身keithのライブは、1999,2001,2002,2005年とトリオやソロで何度も拝聴したが、個人的に一番印象に残っているのは2001年4月のトリオライブ@オーチャードだった。

この日は、キースが慢性疲労症候群を克服してから最初の日本でのトリオライブだったこともあり、ホールは”お帰りキース”のような和やかで落ち着いた空気。誰もがスタンダードを楽しみにしている空気だった。

しかしkeith,gary,jackは、登場するやいなや45分ノンストップの即興演奏(この模様はそのまま"always let me go"一枚目に収録)。

ホール内は困惑と感動が入り混じった不思議な雰囲気になったが、自分としてはこのライブにkeithの本質があったような気がして嬉しくなってしまった。

自由のために音を解き放つあの感覚に本質がある。

そして、それはおそらく音とは別の何かによって動いている。



自分にとってkeithの存在は、形式へのアンチテーゼのようにも見えたのだが、よくよく考えれば70年代のジャズシーンはそういう試みはそこここでやっていたわけで、クオリティーやリアリティーに差異があったにせよ、驚くようなことではなかったわけである。
そんな当時の空気は自分にはわからないが、残された録音物、当時からのファン、諸先輩方のお話をきいて色々想像するのである。そして、想像によって当時との違いを楽しむのである。




"浅川太平の音"という年6回のシリーズ企画をzujaさんに提案されてからというもの、色々考えた結果、その時代その時代によって特に影響を受けたものと今の自分を対峙させようと思った。


ここで初めて言うが、実はこの計6回の企画は時代順に並んでお送りすることになっている。

そこで、70年代で一番影響を受けた人ということで、今回keith jarrettにすることにした。


【ちなみに、vol.1→60年代(至上の愛)。vol.2→70年代(keith jarrett)。vol.3→80年代(後日発表)。vol.4→90年代(後日発表)。vol.5→00年代(後日発表)。vol.6→2012年】




70年代のkeith jarrett。

この頃はどの作品もビートがとても強く、かつとても叙情性に富んでいた。
特に自分はその牧歌的叙情性に影響を受け、そこにファンシーピクチャーのような四季折々の広大な田園風景を心に思い描きました。
そこで、vol.2は「田園とキースジャレット」というタイトルになりました。


ちなみに、そんな70年代のkeith jarrettの中でも特に影響を受けた作品は「」と「生と死の幻想」です。

4ビートやフリーが自然につながり、実験的で神秘的。

そして、そんな要素がこの作品同様に感じられるのが今度ご一緒する素晴らしいサックス奏者森田修史さんです。

森田さんの透明なエネルギーとともに、キースの曲と自分の曲をメドレーでやっていくつもりです。



キースの曲は、「生と死の幻想ビロンギング」「マイソング」「宝島」「流星というアルバムの中の曲が中心になりそうです。そこに自分の曲と即興演奏が混ざる感じ。

第一部、第二部ともに冬から秋への流れで構成されます。

当日は手書きのプログラムもまたお配りさせていただくかと思います。



5/26、蒲田bartimeに足をお運び頂ければ幸いです。

どうぞ楽しみにしていてください!






5/26(土) 浅川太平の音 vol.2
"田園とキースジャレット~four seasons"
キースジャレットという田園を四季で巡る
 浅川太平&森田修史(ts)
open18:00/start19:30(1st)21:00(2nd)
ミュージックチャージ¥2000
こちらに予約【bartime 03-3732-8188 18時以降】をすると¥1800に
さらにzujaさんのtwitterをフォローしてDMで予約すると¥1500に!







2012-05-14 02:54:00投稿者 : 浅川太平