
16日火曜日は小泉P克人さんのセッションが大塚ドンファンで。
初対面で楽しみです。ドラムの斉藤良さんともかなり久しぶり。
ドンファンでのライブも初。
17日水曜日は川本悠自君のリーダーライブが初の吉祥寺ストリングスで。
川本君とは、以外にもトリオライブがほとんど初。
川本君最新のオリジナル曲やスタンダードが中心になります。
ドラムは最近よくご一緒させていただいている橋本学さんと。
18日木曜日は加藤真一さんのトリオライブが久しぶりの横浜エアジンで。
この日は、僕のオリジナル曲(CD未収録の曲)とスタンダードが交互に演奏される予定。
この日もドラムは橋本学さん。
三人で変幻自在な演奏に。
19日金曜日はギターの平井庸一さんとの初デュオライブを初の国立no trunksで。
この日はLee KonitzやDon Friedmanの曲など、
平井さんとしかできない、おもしろいセットリストになりそうです。
どの日も全くタイプが違い、一期一会です。
お近くの方、都合の良い方、是非是非お越しください。
昨日は、お越しくださった方々、softwind、そして橋爪さん、ホントにありがとうございました。
昨日のセットリスト。
1st set
1.春酔(浅川)
2.Englishman in NY(sting)
3.soniferous garden(浅川)
4.moments notice(coltrane)
5.遊想夢想(浅川)
2nd set
1.I hear a rhapsody(gasparre)
2.new 2/22/10(橋爪)
3.lombardia(浅川)
4.aung san suu kyi(shorter)
5.cavatina(myers)
今回、オリジナル曲のアレンジをかなり抑え目にして臨んだ。
といってもベースにオリジナルのメロディーがあって自由度が増えたわけなので、課題もちらほら。
いろいろ考えた結果、次回はもう一人メンバーを増やして秋に行います。
浅川 太平 ( あさかわ たいへい )
1977年5月6日札幌生まれ
横浜JAZZ PROMENADE 2004ジャズ・コンペティションベストプレイヤー賞受賞
父が札幌のライブハウス「銀巴里」を経営し、母が歌手であったため、幼いころはシャンソンをよく聴き、3才よりクラシックピアノを始め、バロックから現代音楽まで幅広く演奏する
洗足学園短期大学でジャズを専攻
ピアノを今泉正明、理論を香取良彦に師事し、在学中よりライブ活動を始める
ジャズにおけるピアノの左手を発展させることを考えはじめる