Jazz Pianist 浅川太平

PROFILE

浅川 太平 ( あさかわ たいへい )
77年札幌出身。3才よりクラシックピアノを始める。 96年、洗足学園短期大学でジャズを専攻し、卒業後バークリー音楽大学より奨学金つきの編入資格を得るも独学の道を選ぶ。04年、横浜JAZZ PROMENADE ジャズ・コンペティション、ベストプレイヤー賞受賞。07年に1stアルバム『Taihei Asakawa』、11年に2ndアルバム『Catastrophe in Jazz』、13年に3rdアルバム『Touch of Winter』をそれぞれ全国発売し、すべて全曲オリジナルという内容で作曲・演奏のどちらも好評を得ている。

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"俺のレストラン"演奏予定

俺のやきと4/14
俺のフレンチ table taku 4/11 4/25
俺の割烹 4/11
俺のイタリアン TOKYO 4/21
俺のフレンチ TOKYO
俺のフレンチ・イタリアンAOYAMA 
俺のフレンチYOKOHAMA 4/14

duo 秋葉正樹(ds)
drawsongs ayuko(vo)池長一美(ds)
solo 

その他出演アーティスト情報などは以下のアプリにて御覧いただけます。

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CD

-3rd album-
【TOUCH OF WINTER/タッチ ・オブ・ウィンター】(2013)

< D-musica DMCD-26>
2.500yen(tax-in)

01.Opening
02.Dream Garden
03.Sadtrack
04.Last Flower
05.Strings
06.Cold Sun
07.Distance
08.Home
09.みみをすます
10.Smoke

All compositions by taihei asakawa

Piano : Taihei Asakawa
Bass : Daiki Yasukagawa
Drums : Ryo Noritake

youtube
D-musica
hmv

-2nd album-
【CATASTROPHE IN JAZZ/カタストロフィ・イン・ジャズ】(2011)

< Roving Spirits RKCJ-2046>
2.500yen(tax-in)

01. The Pioneer Boy[4:19] 
02. Saving The Wind[6:36]
03. Nostalgia[6:54]youtube
04. The Words from Stars[3:18]
05. Unit11[4:51]youtube
06. Blue[5:29]
07. Elegy[6:12]
08. Trickster[6:01]
09. Moonstruck[4:49]youtube
10. Voices from The Distance[7:26]
11. B.D.S.[5:10]
12. Gorey[6:44]

All compositions by taihei asakawa

Piano : Taihei Asakawa
Bass : Shinichi Kato
Drums : Manabu Hashimoto



-1st album-
【TAIHEI ASAKAWA/浅川太平】(2007)


< Roving Spirits RKCJ-2032>
2,500yen(tax-in)

01. Pulser [5.21]
02. Clarified Waves [8.27] youtube
03. Gate of Wings [7.48]
04. Vacillation [5.25]
05. Snow [4.34]

06. Ginga [5.06]
07. Deep River [7.13]
08. Capa [3.02]
09. Lombardia [6.35]
YouTube
10. Incarnation [6.05]
11. Byakuyaso [5.21]

All compositions by Taihei Asakawa

Piano: Taihei Asakawa
Bass: Koji Tetsui
Drums: Kaoru Suzuki

iTunes  



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浅川池澤デュオ@ピットイン




昨日は久しぶりのピットイン昼の部でドラムの池澤龍作君とのデュオ。


モニターはたてず心地よい音環境の中での演奏となりました。
お越し下さった皆様、スタッフの皆さんありがとうございました。


-セットリスト-
1st
1.Impro 1
2.Impro 2
3.Sadtrack(浅川太平)
4.Last Flower(浅川太平)
5.Melancholia(浅川太平)

2nd

1.Impro 3 ~ My man's gone now(gershwin)
2.Impro 4
3.Impro 5
4.Porgy(gershwin)
5.Impro 6
6.Smoke(浅川太平)



即興演奏、オリジナル、スタンダードとそれぞれありましたが、とにかく一音の佇まいにこだわりました。


来月発売の3rd album『Touch of Winter』収録の曲も3曲演奏。
ちなみにジャケットはこちら。



来週はいくつか取材もあるとのこと。
嬉しい反響もいくつか耳に届いていてとても嬉しい。



そしてこちらも。
オリジナル表示


一年ぶりに戻って参りました、浅川太平の音vol.7が、再び池澤君と。

今度は昨日とはまた違い、1920年代をテーマにし、あのガーシュウィンの"Rhapsody in Blue"を中心としたステージをお送りします。

ドラムとピアノのデュオでこの曲をやるのは大変斬新に思われるかもしれませんが、とても楽しんで頂ける内容になるのではないかと思います。


12/7は是非是非蒲田バータイムへ!



2013-11-22 01:32:10投稿者 : 浅川太平

浅川太平の音vol.7に向けて



"浅川太平の音"というシリーズ。
昨年は皆さんのお力により、ライブはもちろん、配信でも数々記録を打ち立てることができました。


60年代"至上の愛"、70年代"キースジャレット"、80年代"ゲーム"、90年代"リバイバル"、2000年代"UK"、現在"OVER "という6回のライブを行って以来、約一年ぶりのvol.7。


今回は過去にさかのぼり1920年代をテーマにしました。
昨年の今頃、vol.6でリアルタイムのコミュニケーションと即興をしていたときすでに20年代~50年代の構想もしていたのですが、なかでも20年代からスタートさせたかったのです。



俗に"ジャズエイジ"と呼ばれたこの時代、『華麗なるギャツビー』のように戦争の勝利によってもたらされた好景気により、ファッションや自動車や恋や酒におぼれることで人はジャズ的な逸脱と開放を求めていきました。この20年代は、混乱した中で得体の知れない何かがこの時代を覆いつくし広がっていったように思うのです。
そんなことから、今回の副題には「狂騒のジャズエイジ」という言葉がついています。


1924年、すでにラグタイムとスイングの間でクロスオーバーし突出した存在だったガーシュウィン。
ビリヤードをしていたガーシュウィンがふと新聞を見たら、一ヶ月後行われるポールホワイトマン主催の「アメリカ音楽とは何か」というタイトルのイベントで自分がコンチェルトを発表することになっていたことをはじめて知った。そんなことがきっかけで急いで作った"ラプソディーインブルー"。
弛緩されたパターンが独特な浮遊を生みました。


そして作曲から90年のいま、ピアノと池澤龍作君のドラムという浮遊間溢れる編成で作品、そしてこの時代と対峙してみたくなりました。

それでこんなポスターを。制作はzujaさん。


ラプソディーインブルーはセクションごとのアレンジをしつつも即興性も大事にしていこうと思うので、どのくらい演奏することになるかはわかりません。

また、同時代の作曲家、ラヴェルやベルク、まだ駆け出しのエリントンの作品もできればと思っています。

もちろんシリーズを通じて続けてきたテーマ曲も今回もちろん用意しました。
タイトルは「talkie トーキー」。トーキー映画のバックミュージックのような曲です。





ガーシュウィンが「コンチェルトF」作曲に際し、こんなメモを残していました。

1.Rhythm
2.Melody(blues)
3.More Rhythm


まさに時代を表しているこのメモ。
現代の自分もこのメモを踏まえて演奏したいと思います。




宣伝動画はコチラです。



約一年ぶりに戻ってきた音シリーズ。
お席は限られておりますので、
12/7はご予約の上みなさま是非バータイムへ!


12月7日(土)
浅川太平の音vol.7@蒲田バータイム
"Rhapsody in Blue"
~狂騒のジャズエイジ~
浅川太平(p)池澤龍作(ds)
19:30-/¥2500(予約¥2000)
【ご予約】 03-3732-8188 


2013-11-20 05:11:51投稿者 : 浅川太平

3rd album"Touch of Winter"発売に向けて-2-



すでにご存じの方も多いかと思いますが、3rdアルバム発売のお知らせ動画を作成しました。





携帯の方は
こちらよりご覧ください。


この音源は、録音前サウンドチェック時のもの。
実際、これからの録音を控えてとてもナチュラルに即興をしました。




そして、"Touch of Winter"視聴は
こちらでお楽しみください。
,ご予約も以下のサイト等ですでに開始しておりますので、よろしければ是非。
【amazon】http://www.amazon.co.jp/Touch-Winter-...
【tower record】http://tower.jp/item/3340015




発売記念ライブの日程もまだ追加もあるかもしれませんが、とりあえず以下のようになりました。


---"Touch of Winter"発売記念ライブ---
12/15(日)池袋アップルジャンプ-Trio- ※14時スタート
1/11(土)赤坂B♭【第三回ダイキムジカ祭り】-Trio-
1/18(土)町田ノイズ-Solo-
1/29(水)静岡ライフタイム-Trio-
1/30(木)名古屋ジャルダン-Trio-
2/8(土)蒲田バータイム-Trio-
2/12(水)札幌くう-Solo-
2/26(水)群馬・桐生ビレッジ-Trio-
3/8(土)仙台アドリブ-Solo-


この機会に是非足をお運び頂ければ幸いです。


発売まであと一カ月!



"Touch of Winter"(D-musica)

~白い空間を彫り作られた10の音の結晶~
2013年12月11日発売

浅川太平(p/compose)
安ヵ川大樹(wb)
則武諒(ds)

【収録曲】
01.Opening
02.Dream Garden
03.Sadtrack
04.Last Flower
05.Strings
06.Cold Sun
07.Distance
08.Home
09.みみをすます
10.Smoke

すべて浅川のオリジナル。


2013-11-11 02:11:46投稿者 : 浅川太平

3rd album"Touch of Winter"発売に向けて-1-



12/11発売の
3rdアルバム『Touch of Winter』(D-musicaのジャケット決定しました。







アートディレクターの北川正氏により素晴らしいジャケットに。



そしてサウンドエンジニアのAndy Bevan氏も素晴らしい音に仕上げてくださいました。



D-musicaさんのチームワークが素晴らしく、全体の流れもスムーズです。



amazonで予約も開始されました。



皆様ご期待くださいね。


【TOUCH OF WINTER/タッチ・オブ・
ウィンター】(2013)

< D-musica DMCD-26>
2.500yen(tax-in)

01.Opening
02.Dream Garden
03.Sadtrack
04.Last Flower
05.Strings
06.Cold Sun

07.Distance
08.Home
09.みみをすます
10.Smoke

All compositions by taihei asakawa

Piano : Taihei Asakawa
Bass : Daiki Yasukagawa
Drums : Ryo Noritake









2013-11-01 01:25:27投稿者 : 浅川太平

ラストアルマ


昨日、アルマオンミュージックのラストソロが終わりました。
お越し下さった皆さん、共演してくださったすべての皆さん、ママさん、アルマピアノ、ホントにありがとう。
昨日だけでなく今までずっと。


演奏中色々な思い出がよぎりやはり寂しかった。


最後なので調律と録音を調律師としても大忙しのbaroque voice内田君にお願いしました。


曲は1stはオリジナルと即興、2ndはめったにやらないスタンダードで以下でした。


-1st-
Melancholia~Improvisation
Moonstruck
Home
みみをすます

-2nd-
I loves you Porgy
In love in vain
Bittersweet
First song
Bewitched
Goodbye


最後はゴードンジェンキンスのgoodbye。
沢山の思い出に感謝しながら。



2013-10-19 02:31:49投稿者 : 浅川太平

3rd録音完了




この夏の締めくくりに、録音をして参りました









外は深い森の中




























安ヵ川大樹さん、則武諒さんという素晴らしいメンバーと










今回、新進アーティストの素晴らしいアルバムを多く輩出しているレーベル、ダイキムジカさんにお世話になっています









録音の合間には手作りの美味しいご飯まで頂きました










帰りに聴きなおしながら帰りましたが、実によく録れていた




深い緑の中での録音は、終始リラックスした中で行われ、サウンドに透明感と深い奥行きをもたらしました








安ヵ川さん。
則武君。
素晴らしいスタジオ。
スタッフの皆さん。


頂いたこの時間のすべてに感謝感謝の一日でした。




発売はもうちょっと先ですが、3rdアルバム、皆様どうぞご期待を!










2013-08-28 08:24:32投稿者 : 浅川太平

名古屋にて





昨日はゆずしお&Quietronicaの名古屋doxyライブ。



先月もバータイムで共演させていただいた谷向柚美さんが呼びかけてくださり実現できた名古屋ライブでした。



doxyはタッチのバランスの素晴らしいピアノがあってありがたかったな。



お越しくださった皆さん、スタッフの皆さん、ゆずしおのお二人、共演者、



みんなに感謝感謝です。







最後にノスタルジックな空を少し。














2013-08-23 16:51:54投稿者 : 浅川太平

almaソロを終えて



昨日は相模大野アルマソロ。
おかげさまで満席の中の演奏となりました。
お越しくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!


今回のアルマソロは、当初はオリジナル率90%くらいのつもりだったが、
リハでピアノに触れているうちに色々な歌が聴こえたので曲はその場で決める方向で演奏した。
なにげなく色々な曲となった。



solo@alma  2013.8.2 

1st
Last Flower(浅川太平)
Better Days Ahead(pat metheny)
You Don't Know What Love is(gene de paul)
突然の贈り物(大貫妙子)
Melancholia(浅川太平)
Smoke(浅川太平)

2nd
Recard Bossa Nova(djalma ferreira)
I Got it Bad(duke ellington)
Autumn Leaves(joseph kosma)
I Thought About You(jimmy van heusen)
Dream Garden(浅川太平)
Peri's Scope(bill evans)
Funkallero(bill evans)
みみをすます(浅川太平)




それにしてもアルマのピアノはよく歌う。
そしてアルマという場所はよく鳴る。



最後の曲はこないだ書いた
"みみをすます"


弾いていて思った。

おそらく今度出すアルバムは静かなものになりそうだ。







2013-08-03 02:30:49投稿者 : 浅川太平

Words and Songs Vol.1を終えて


昨日は、昨年12月以来のbartimeライブ。

いや、12月は無観客生配信だったからライブは昨年11月以来。



新企画Words and Songs、一回目にもかかわらず満員の皆様の前で演奏させていただきました。
お越しくださった皆様、ホントにありがとうございました。
そして素晴らしい歌声を届けてくださった土屋絢子さん、谷向柚美さん、深く感謝申し上げます。
そしてバータイムスタッフの皆さん、ブッキング&撮影&諸々のZUJAさん。

皆さんに感謝申し上げます。



今回は今までbartimeで続けてきている"浅川太平の音"とは違い、言葉や声にフォーカスしたライブ。


ポスターはこんな感じ。




宣伝動画はコチラでした。





そして昨日のセットリストは以下のようになりました。



1st(土屋絢子さんのセット)
フレンズ(土橋安騎夫/nokko)
Song of Life(norma winstone/fred hersch)
Spartacus(alex north)
恋(松山千春)
アントニオの歌(土屋絢子)
prayer(矢野顕子/pat metheny)

2nd(谷向柚美さんのセット)
snowflacks(norma winstone)
水たまりの世界(谷向柚美)
Rain Drops(谷向柚美)
終夏(谷向柚美)

アンコール
みみをすます(浅川太平)
水色の空(土屋絢子)


 

土屋さんの透明で儚い世界。
谷向さんのゆらぎの世界。

それぞれのディープな世界と向かい合わせていただきました。

土屋さんは透明な声を生かした様々なジャンルからの選曲、
自分もアレンジの段階から関わらせていただきました。
特に"恋"は演奏後のアンケートでも人気でした。

谷向さんは即興性に富んだオリジナリティを発揮してくださいました。
言葉がいろいろな角度から現れるのですが、
ベースとなっているオリジナル曲のコード感が素晴らしかった。

あと、一番最初にインストで大貫妙子さんの"突然の贈り物"を演奏。
アンコールでは先日一ヶ月以上ぶりに書いたオリジナル"みみをすます"の演奏も。


声と歌をテーマにしたWords and Songs。
早くも二回目も考え中です。



さて、浅川太平の音vol.7。
こちらの準備にも入ります。

テーマは後日発表します。
お楽しみに。





2013-07-29 06:32:57投稿者 : 浅川太平

Words and Songs Vol.1に向けて



昨年、"浅川太平の音"というシリーズを6回行わせていただいたbartime
ここではここまで企画から作り上げてライブを行ってきました。


ありがたいことに音シリーズの再開希望も各所から頂き、
そのお声にお答えしようと思っているところですが、

今回は声と自分をフォーカスした新企画Words & Songsというもの。





そもそも自分は母が歌手をしていたこともあり、
歌うということの楽しさだけではなく辛さも裏側から見てきました。
ですので、自分がピアニストとして活動することになったときは、
伴奏のお仕事は胸がいっぱいになるので避けてましたが、
この数年で”声”という楽器の素晴らしさに魅了されることが多く、
ありがたいことに素晴らしいボーカリストの皆さんと演奏させていただく機会も増え、
言葉がもたらすものの大きさ、偉大さを体感していきました。


人の数だけジャンルがあると思っていますが、歌はとくに顕著。
まさに声の数だけジャンルがあるのです。


今回の企画では、お一人お一人の音楽性としっかり向き合いながら、
新たに音や声に昇華していければと思っています。


第一回は土屋絢子さんと谷向柚美さん。

Quietronicaでもご一緒している土屋さんの声は、透明感と儚さの同居した繊細な世界。
北欧のアーティストのようなオーガニックなテイストで言葉を紡ぎます。

谷向さんの声は、サウンドに独特の美しいゆらぎがあり、透明な感性がいくつもの即興性を生みます。
最近はノルウェーにも勉強に行かれていて、旺盛な好奇心が素晴らしい方です。

お二人とも岐阜出身、お二人ともオリジナル曲も多く作っていて、声にはとても透明感があります。
お二人とも皆さんに是非聴いていただきたい歌声です。



今回は、土屋さんは日本語の歌を自分とのデュオで、
谷向さんはオリジナルや即興を自分とのデュオで。
一曲は三人でできればというところです。

僕のソロもあります。


まあ変わるかもですが。


zujaさん作の宣伝動画はこちら
演奏は自分が弾いた「風をあつめて」の抜粋です。



では、28日のWords & Songs の記念すべきvol.1



皆様ご予約(03-3732-8188)の上是非是非蒲田bartime、お越しください!




※ちなみにこのライブの前日27日もbartimeでは小林宏衣(vo)さんのライブがあります。
こちらも皆様お勧めです!


2013-07-20 01:00:29投稿者 : 浅川太平
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