Jazz Pianist 浅川太平

PROFILE




浅川 太平 ( あさかわ たいへい )

1977年5月6日札幌生まれ
父が札幌のライブハウス「銀巴里」(~2012)を経営し、母が歌手であったため、幼いころはシャンソンをよく聴く。3才よりクラシックピアノを始め、バロックから現代音楽まで幅広く演奏をした。

96年、洗足学園短期大学でジャズを専攻、在学中よりライブ活動を開始。98年短大卒業後バークリー音楽大学より奨学金つきの編入資格を得るも独学の道を選ぶ。その後、ニューヨークのライブハウスや教育施設を見学し本場のジャズに触発され、帰国後都内や横浜を中心に本格的に活動。

04年、横浜JAZZ PROMENADE 2004 ジャズ・コンペティション、ベストプレイヤー賞受賞。

07年、全曲オリジナル曲の1stアルバム『Taihei Asakawa』(rovingspirits)を全国発売。

08年、サキソフォニスト橋爪亮督のアルバム『as we breathe』にピアノ・フェンダーローズで参加、ツアーにも同行。

10年、ベーシスト加藤真一のアルバム『Melody by CONTRABASS』にピアノ・シンセ・クラヴィコードで参加、オリジナル曲を2曲提供。
ヴォーカリスト土屋絢子のミニアルバム『マドノキオク』をプロデュース、ピアノでも参加。

11年、全曲オリジナルの2ndアルバム『Catastrophe in Jazz』(rovingspirits)を発売。
ベーシスト加藤真一のアルバム『Bass on Cinema』にピアノ・シンセストリングスで参加。全曲アレンジも手掛ける。
初の配信限定アルバムとして、古楽器クラヴィコードによるソロインプロヴィゼーション全9曲を収録した『エコーズ・オブ・リナシタ』を発売。売上は、東日本大震災の被災者義援金として全額を日本赤十字社に寄付。
土屋絢子とQuietronica【船山美也子(kb.p)山本玲子(vib)トオイダイスケ(eb)則武諒(ds)】結成。

13年、3rdアルバム『Touch of Winter』(ダイキムジカ)を発売。故郷札幌への郷愁に満ちたメロディーを集めたこのアルバムも再び全曲オリジナルで発表。

14年、サキソフォニスト森田修史のユニット"メキシコトリオ"【岩見継吾(wb)永田真毅(ds)】とアルバム『準備万端』を製作。ドラマー池長一美の新ユニット"poetry of impressionism"【橋爪亮督(ts)萬恭隆(wb)】に参加。

15年、新進気鋭ヴォーカリストAyukoの1stアルバム『Can we do it?』に、演奏に加えアレンジ・ディレクションで製作。

16年、吉岡大輔 & the expressに【吉岡大輔(ds)竹内直(ts)島祐介(tp)田中啓介(eb)】に参加、『吉岡大輔 the express』(等々力ジャズレコード)を製作。

17年、クルトワイル集となるAyuko2ndアルバム『Naked Circus』を製作。